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国民年金追納期間、10年に延長…厚労相方針(読売新聞)

 衆院予算委員会は26日、社会保障などに関する集中審議を行った。

 鳩山首相は国民年金保険料の追納期間延長について、「低所得者への年金ほど意味があるので真剣に検討する」と述べ、前向きな姿勢を示した。

 未納の国民年金保険料をさかのぼって納付できる追納期間は、現行で「過去2年」。同日の審議で、長妻厚生労働相は追納期間を「過去10年」に延長する国民年金法改正案を今国会に提出し、2011年度から実施する方針を表明した。納付期間が足りずに受給資格がない「無年金者」が新たに受給権を得たり、年金受給額が低い「低年金者」の受給額が増える可能性がある。

 厚労省の推計では、10年への延長で追納が可能になる対象者は最大1710万人。このうち〈1〉追納で年金額が増えるのが1600万人〈2〉受給資格を得る年齢が早まるのが70万人〈3〉将来無年金とならずにすむのが40万人――と見込まれている。

 また、鳩山首相は、公明党の坂口力・元厚労相が年金制度改革のための与野党協議機関設置を提案したのに対し、「ある時点で与野党そろって協議し、一つにまとめる努力は重要だ」と理解を示した。一方で、「(改革の)原案は与党と政府を中心に作るべきだ」とも述べ、早期の実現は難しいとの考えも示した。

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無許可診療所でレーザー脱毛容疑、一斉捜索(読売新聞)

 無許可の診療所で、美容注射やレーザー脱毛などの医療行為を行っていたとして、神奈川県警は23日、横浜市西区南幸の「横浜フェリスクリニック」と関連数か所を医療法違反(無届けの診療所開設)容疑で一斉捜索した。

 捜査関係者によると、同クリニックの男性経営者(31)は昨年8~12月、医師免許がないのに無許可で診療所を開設し、非常勤の医師に医療行為をさせた疑い。横浜市保健所によると、同クリニックでは、非常勤医師3人が、少なくとも患者48人に対し、医療行為を行っていた。健康被害の報告はないという。

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囲碁棋聖戦、山下棋聖が1勝返す(産経新聞)

 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩(ちょうう)十段が挑戦している第34期棋聖戦七番勝負の第4局は、18日午前9時から神戸市の「有馬グランドホテル」で行われ、19日午後7時23分、280手までで白番の山下が7目半勝ちした。対戦成績は山下棋聖の1勝3敗。第5局は25、26の両日、静岡県伊豆市の「玉樟園新井」で行われる。

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飲食店で水飲みのどの痛み=女性客6人軽症-警視庁(時事通信)

 16日午後0時15分ごろ、東京都新宿区新宿のビル2階にある飲食店の従業員から「客が水を飲んだら、塩素のようなにおいがした」と119番があった。水を飲んだ40~50代の女性客6人がのどの痛みを訴え、病院に搬送されたが全員軽症だった。
 警視庁四谷署は、水などを鑑定し、詳しい原因を調べている。
 同署によると、水は注文前に出された水道水で、氷とともに水差しに入れられていた。水差しは前夜に食器洗い機で洗浄。氷は自動製氷機で作られており、水道水は定期的に水質検査をしていたという。 

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無職少年「指示され包丁万引き」…石巻3人殺傷(読売新聞)

 宮城県石巻市で3人が死傷し、18歳少女が連れ去られた事件で、少女の元交際相手の石巻市の解体工少年(18)とともに監禁容疑などで逮捕された同県東松島市の無職少年(17)が、「解体工少年に指示され、石巻市内のホームセンターで(凶器とみられる)包丁と手袋を万引きした」と供述していることが、県警への取材で分かった。

 捜査関係者によると、無職少年は事件後、解体工少年から柄の部分の指紋をぬぐった包丁を手渡され、「お前が罪をかぶれ」と脅されたとし、「仕方なく素手で柄を握り、自分の指紋を付けた」とも供述。解体工少年は「自分は関係ない」と容疑を否認しているが、石巻署捜査本部は、解体工少年が事前に事件を計画したとの見方を強めている。

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<松下政経塾出身>「自民から出馬」希望 民主「空き」減り(毎日新聞)

 今夏の参院選で自民党から立候補を希望する松下政経塾出身者が増えている。同党はすでに選挙区で2人、比例代表で1人の新人計3人を公認し、さらに数人を選考中。松下政経塾は民主党の有力な人材供給源の一つだったが、衆院選の大勝もあって「空き選挙区」が減り、候補者難に苦しむ自民党に活路を求めているようだ。

 松下政経塾出身の国会議員は、民主党の前原誠司国土交通相、野田佳彦副財務相、自民党では逢沢一郎元副外相らが知られる。現職議員数を比べると、衆院は民主党25人、自民党6人、参院は3人すべて民主党だ。

 候補者選定が遅れ気味の自民党にとって同塾出身者の志願増は思いがけない朗報だ。ただ、党内には「民主党に公認をもらえないから自民党では困る。よく見極める必要がある」(参院幹部)との声も出ている。

 自民党の与党時代には、政治家を目指す官僚出身者が民主党から立候補する例がしだいに増えた経緯もあり、今回はその「逆コース」と言える。【木下訓明】

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拉致解決 総連幹部に直談判 衆院特別委員長「打開図りたい」(産経新聞)

 衆院拉致問題特別委員会の城島光力(じょうじま・こうりき)委員長(民主党)が15日に開かれた北朝鮮の金正日総書記の誕生祝賀会で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の南昇祐副議長ら幹部に拉致事件解決を求めて直談判に及んだことが16日、分かった。産経新聞の取材に対して、城島氏が明らかにした。衆院の委員長が直接、総連幹部に要請するのは異例だ。

 城島氏は15日夜、東京都千代田区の朝鮮総連本部で開かれた金総書記「生誕68周年記念祝賀宴」に出席。会場で南氏らに「拉致問題を何とか解決したい」と協力を求めた。南氏らは明確に回答しなかったという。城島氏は「膠着(こうちゃく)した拉致問題を打開したかった」としている。

 政府筋によると、祝賀宴には元プロレスラーのアントニオ猪木氏、タレントのデヴィ夫人らも参加。許宗萬責任副議長が「共和国は人民の生活向上に着手していて近く社会主義大国の建設を終える。日本も日朝改善に向かおう」と述べ、日本政府に日朝融和を促した。

 一方、中井洽(ひろし)拉致問題担当相は16日の記者会見で、拉致事件について「情報が広く寄せられ、一つ一つ確認させている。焦らずにやっている」と述べた。

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火災 2幼児死亡 「中に子供」叫ぶ母 東京・練馬(毎日新聞)

 17日午後6時ごろ、東京都練馬区三原台2の木造アパート「コーポ三原台3」2階の、会社員関口裕之さん(24)方から出火、同部屋の37平方メートルを焼いた。焼け跡から関口さんの長男大毅ちゃん(3)と長女心愛(ここな)ちゃん(2)の遺体が見つかった。また、自力で避難した妻美穂さん(24)と0歳の次男優心(ゆうしん)ちゃんは頭や手に軽いやけどを負った。警視庁光が丘署と東京消防庁が出火原因を調べている。

 同署によると、関口さん方は2DKで、6畳和室の押し入れが激しく燃えていた。大毅ちゃんと心愛ちゃんの遺体は隣の洋室から発見された。関口さんは5人家族で、出火当時、関口さんは不在だった。

 近所の人によると、美穂さんは優心ちゃんを抱いて部屋から飛び出し、「まだ中に子どもが2人いる」と泣き叫んでいた。美穂さんは部屋に戻ろうとしたが、火と煙が激しく、近所の人が止めた。美穂さんは「押し入れから火が出た」と話していたという。

 現場は西武池袋線石神井公園駅の北約1.5キロの住宅街。消防車など22台が出動し、約1時間半後に火を消し止めた。【山本太一、松谷譲二】

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【静かな有事】第3部 逆転の発想(4)路面電車走る“コンパクト市”(産経新聞)

 「あっ、来た、来た」。電停に路面電車「セントラム」の2両編成のモダンな車両が近付くと、子供たちから歓声が上がった。富山市の中心商店街に37年ぶりの環状鉄道が復活したのは昨年12月。富山地方鉄道の路面電車の線路に、市が30億円をかけて940メートルの新軌道をつなげた。運賃は中学生以上200円の定額。JR富山駅や県庁、中心商店街などを経由し20分で3・4キロを1周する。

 何の変哲もない小規模電車だが、熱い視線を注ぐのは子供たちだけではない。富山市はコンパクトシティー構想の核として位置付ける。人口減少と高齢化に直面する同市の“救世主”としての期待だ。

 「われわれが目指すのは串(くし)団子のような街づくりです」。富山市都市政策課の深山隆係長は、同市のコンパクトシティー構想についてこう説明する。「串」は鉄道をはじめとする公共交通機関、「団子」は駅やバス停を中心とした徒歩圏の街並み。鉄道やバスの本数を増やし沿線に住民を集めることで、車を運転できない高齢者なども暮らしやすい街を作り上げる。

 環状線以外にもJR富山港線を第三セクターで路面電車化(富山ライトレール)し、他のJR線も本数を増やした。公共交通沿線に住宅取得した場合の補助金支給も進める。ライトレールは運行間隔を短縮し、終電を午後9時台から11時台に遅らせたところ、平日の利用者はJR時代の2倍以上に増加した。

 富山県は1世帯あたりの乗用車保有台数が全国2位の車社会。戸建て志向も強く、郊外への住宅地拡大が続いてきた。中心商店街は廃れ、富山市は全国の県庁所在地で最も人口密度が低い。しかも現在4人に1人が65歳以上だ。

 深山係長は「さらに高齢化が進み車を使えない人が増えれば、富山市は全国有数の生活しづらい街になる。幸い市内には鉄道が多数残っているので積極的に活用した」と語る。

                  ■□■

 少子高齢社会の都市整備の切り札の一つとされるコンパクトシティー。政府も「中心市街地活性化基本計画」の認定制度をつくり補助金で後押しする。認定を受けた自治体は延べ92市町。富山市と同じく第1号認定を受けた青森市でも、郊外開発を規制した結果、中心市街地の人口が8年間で500人以上増えた。

 本格的な人口減少時代を迎え、自治体は都市整備の見直しを迫られる。税収の落ち込みも予想される中、現状を放置すれば行政サービス水準は維持できなくなる。結果として、都市間競争を勝ち抜くための力もそがれかねない。

 野村総合研究所の名取雅彦上席コンサルタントは「成長の鍵となる新産業は30万人以上といったある程度の規模の都市でないと生まれにくい」とメリットを説明する。「都道府県の所得水準とDID(人口集中地区)の相関関係を調べると、人口が集中しているほど所得水準も高い傾向にある」との分析だ。

 逆転の発想をするなら、コンパクトシティーをうまく成功させれば少子高齢化はチャンスへと変わる。

                  ■□■

 課題も少なくない。そもそも公共交通沿線への移住は簡単ではない。住民に強制することはできない。

 東大大学院の伊藤元重教授は財源を懸念する。「コンパクトな都市の真ん中に衣食住があり、グローバル化にも対応でき、高齢者にとって住みやすい街。そうなると膨大な投資が必要になるが、どうファイナンスするかが問題だ」との指摘だ。「いつでも売買したり貸したり、担保としてお金を借りられるようにする。民法や税制も変えれば非常に需要が出てくる可能性がある」。伊藤教授は個人住宅資産の活用がヒントになるとみている。

 ただちに成果が出るわけでもない。理想と現実のギャップもある。「セントラムが開通してからも人通りは全然変わらない。昔は人でごった返していたんですが…」。富山市の中心商店街活性化に長年取り組んできた中央通商店街の老舗呉服店「牛島屋」の武内保衞社長は顔色がさえない。

 ここ数年、地価の下落で中心商店街近くにマンションが建つようになり、周辺の人口は回復傾向にあるが、日用品の買い物は相変わらず「車に乗って郊外大型店で」というケースが多い。中心商店街に生鮮食料品や日用雑貨を売る店がなくなり、せっかく郊外から移り住んだ住民を呼び込めていないのだ。

 富山市は1月29日、百貨店の移転跡地に市立図書館を建設する構想を発表した。武内社長は「これまでは鉄道整備ばかりが先行していたが、これで街の再開発にもはずみがつく」と期待する。

 いかにコンパクトシティーの理念を住民に理解してもらい、協力を得るか。地方の生き残りがかかる。

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 政府・与党は9日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を検討する沖縄基地問題検討委員会(委員長・平野博文官房長官)の会合を開き、来週中に各党が案を持ち寄ることを確認。同飛行場の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設と、在沖縄海兵隊の司令部要員のグアム移転の関連について防衛省から説明を聴取した。これを受け、検討委は10、11両日、松野頼久官房副長官を団長とする視察団を米領グアムに派遣し、アンダーセン空軍基地などの視察を行う。

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隕石635個を採取=「世界一」奪還はならず-南極観測隊が会見・昭和基地(時事通信)

 第51次南極観測隊の本吉洋一隊長らが8日、南極・昭和基地と国立極地研究所(東京都立川市)をつないだテレビ電話会見を行い、新たに隕石(いんせき)635個を採取したことなど、活動成果を報告した。
 二代目「しらせ」の初航海となった51次隊は、予定より約1週間遅れて1月10日に昭和基地沖に接岸。砕氷能力が大幅に向上した「しらせ」だったが、例年の約2倍、4メートル近い厚さの氷に阻まれたといい、本吉隊長は「先代のしらせでは接岸できなかったかもしれない」と語った。
 51次隊では、小島秀康・同研究所教授らが9年ぶりに隕石採集を実施。昭和基地から西へ約600キロ離れたセールロンダーネ山地をスノーモービルなどで延べ17日間探索し、最も大きなもので重さ5キロの隕石を含む、計635個を採取した。
 今回採取されたのは、いずれも小惑星帯由来の隕石。中には、希少な種類も含まれているといい、日本に持ち帰り詳しく分析する。
 日本は約1万6200個の隕石を保有。かつては世界一を誇ったが、昨年4月時点では約1万7300個の米国に水をあけられていた。今回の探査では届かなかったが、極地研は今後6年間で3回の隕石探査を計画しており、世界一奪回を目指している。 

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書道家襲われ負傷、強盗か=「仕事人」題字手掛ける-大阪府警(時事通信)

 11日午後11時20分ごろ、大阪府泉佐野市鶴原の路上で、帰宅途中の書道家糸見渓南(本名糸見友宏)さん(78)が突然男に棒のようなもので後頭部を殴られた。男はそのまま逃走、府警泉佐野署は強盗致傷事件として捜査している。
 朝日放送などによると、糸見さんは同社のテレビドラマ「必殺仕事人」などの題字を手掛け、日本書芸院参事も務めている。 

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 ◇…テッポウウオは、口から水を吹き出し、狙った水辺の獲物を射落とし食べる習性がある。普段は丸い的に的を付ける水族館も、ハートの形にチェンジした。

 ◇…オキアミを付けた的が準備されるとわれ先にと水を飛ばして、ハートの標的を狙い撃ちする。水族館は「恋人と来館して彼のハートも射止めて」とPR。

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<龍谷大>日本史で入試ミス 受験者全員を正答扱い(毎日新聞)

 龍谷大は5日、文系全学部の入学試験(1月23日実施)の選択科目「日本史」で出題ミスがあったと発表した。明治政府の神道国教化に関する問題に正答が存在せず、日本史の受験者2272人全員についてこの問題を正答扱いとし、100点満点中2点を与えた。また、同日実施された理工学部入学試験の選択科目「化学」でも、二酸化硫黄中の硫黄原子の酸化数を問う問題に不適正な表記が見つかったが、正解を導くのに影響がないとして配点や採点の変更はしなかった。化学の受験者は308人。【広瀬登】

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【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第3回公判】(1)9:59~10:15

 《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤智大(ともひろ)被告(27)の第3回公判が5日午前9時59分、東京地裁で始まった》

  [図解]秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 《前回公判では、事件の目撃者が証人尋問に立ち、当時の様子を「真っ赤な血の海が…」「戦場そのものだった」などと生々しく語った。今回も、検察側の証拠調べ後、平成20年6月8日の事件当日に秋葉原にいて事件を目撃した男性に対する証人尋問が行われる予定だ。証人の希望で、加藤被告と顔を合わせることがないよう、遮蔽(しゃへい)措置が取られることになっている。証人は、事件について何を語るのか》

 《午前9時58分、東京地裁104号法廷。職員が「傍聴人はすべて入廷しました」と告げた》

 《ほどなくして、向かって左側の扉が開き、加藤被告が入廷してくる。これまでの公判同様、黒いスーツに白いシャツ姿。いつものように傍聴席近くで被害者や遺族らが座っている方向に向け一礼し、被告席に着くと村山浩昭裁判長の方にも軽く一礼した》

 《加藤被告が座った長いすの前には、テーブルがあり、紙とボールペンが置かれている。加藤被告がメモを取るために用意されたようだ》

 《村山裁判長が、自分の腕時計を見た。時刻は午前9時59分だ》

 裁判長「若干早いですが、開始しましょう」

 《こう告げた村山裁判長は、まず、公判進行上の手続きについて、いくつかの説明を始めた。どうやら、検察側の証拠に誤記があったため、改めて証拠を提出し直すようだ》

 《通常、公判前整理手続き終了後に、新しい証拠が出されることは少ないが、検察官によると、誤記によって、ほかの証拠類と矛盾が生じてしまうという。村山裁判長は、弁護側に証拠採用に異議があるか尋ねた後、「では採用します」と告げた》

 《ここから、予定されていた証拠調べに入った。村山裁判長らのやりとりを、加藤被告は軽く背中を丸めながら聞いている》

 検察官「では、甲号証の取り調べに入ります。本日は、被告に襲われてお亡くなりになった方々、けがをされた方々の被害の状況について説明します」

 「ご遺体の写真や、けがをされた方の写真がありますので、大型モニターの電源を落とさせていただきます」

 《検察官はこう告げると、手元の書類に視線を落とした》

 検察官「まず、中村勝彦さんの司法解剖の経過からです」

 《最初に説明するのは、加藤被告が運転するレンタカーのトラックにはねられて殺害された中村勝彦さん=当時(74)=の被害の状況だ》

 検察官「死因は右肺臓挫傷、胸部大動脈破裂および肝破裂でした」

 《その後、細かく被害の状況を説明する検察官》

 検察官「では、ご遺体の写真を示します」

 《法廷内の大型モニターは真っ暗なままだが、裁判官や検察官、弁護人、加藤被告の前にあるモニターには遺体の写真が映っているようだ。加藤被告は、表情こそ変えないものの、瞬きが早くなった》

 検察官「次に被害者Aさんの証拠について…」

 《続いて、中村さんと同様、加藤被告の運転するトラックにはねられ殺害されたAさん、川口隆裕さん=当時(19)=の傷の状況について説明していく》

 検察官「次は被害者Dさん…」

 《検察官がトラックから降りた加藤被告に、ダガーナイフで背中を刺されたDさんのけがの説明をしている最中、別の男性検察官が、なにやら体を動かし始めた。その体の動きはどんどん大きくなり、ついには、軽く立ち上がりかけるまでに。どうも、向かい合っている弁護人の方に合図を送っているようだ》

 《検察官の動きに気付いた弁護人が、急に手元のモニターの角度を変えた。モニターは、傍聴席に見えないよう、角度をつけておかれているが、どうやらその角度が甘く、傍聴席からモニターが見えるのを懸念した検察官が、見えないように措置するよう、合図を送っていたようだ》

 《加藤被告はそんな出来事を特に気にする様子もなく、モニターをじっと見つめている》

 =(2)に続く

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「院内がん登録」予後調査に「特段の配慮を」-厚労省・がん対策推進室(医療介護CBニュース)

 厚生労働省健康局のがん対策推進室は2月4日の全国健康関係主管課長会議で、がん診療連携拠点病院が実施を義務付けられている「院内がん登録」について、新規登録だけでなく、予後調査の必要性を指摘した上で、円滑に調査を実施できるよう、「市区町村、法務局との連携の上、特段のご配慮をお願いしたい」と各都道府県に求めた。

 がん対策推進室はがん対策について、▽予算▽がん対策の推進に関する主な取り組み▽がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修▽がん診療連携拠点病院▽がん登録▽がん検診▽HPV予防ワクチン-の7項目を説明。

 この中で、政府の「がん対策推進基本計画」で重点的に取り組むべき課題の一つに位置付けられている「緩和ケア」については、緩和ケア研修会の開催に当たって、都道府県が実施主体となる場合は「都道府県がん対策重点推進事業(緩和ケア部分)」、がん診療連携拠点病院が実施主体となる場合は「がん診療連携拠点病院機能強化事業」の中で「予算的措置を行っている」と説明し、それらの活用を呼び掛けた。

 また、基本計画の中で同じく重点的に取り組むべき課題として掲げられている「がん登録」については、「院内がん登録」推進への協力を求めた。
 その上で、罹患率の把握を目的とした新規がん症例の登録だけでなく、「生存率の把握を目的とした予後調査の実施が不可欠」と指摘。一部の医療機関において、「予後調査の実施に必要な住民票の照会や、本籍地の照会のための協力が市区町村から得られないとの声も上がっている」として、「円滑な調査が実施されるよう市区町村、法務局との連携の上、特段のご配慮をお願いしたいと考えている」と述べた。


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NPO法人の税優遇拡充へ=「新しい公共」育成で-政府(時事通信)

 政府は、NPO(民間非営利団体)や公益法人に関する税制の在り方について本格的な検討に入る。渡辺周総務副大臣を座長とする政府税制調査会のプロジェクトチーム(PT)が中心となり、5月をめどに結論を出す方針だ。鳩山政権はNPO法人などが担い手となる「新しい公共」の育成を目指しており、その活動を下支えする寄付税制の拡充などがテーマとなる。
 現在でも一定要件を満たして国から認定を受けたNPO法人は、税制上の優遇措置を受けられる。しかし、要件や手続きの複雑さなどから制度が浸透せず、4万近くあるNPO法人のうち認定法人は114(1月16日現在)にとどまっているのが現状だ。
 このため、民主党は制度の見直しや寄付税制を拡充する方針をマニフェスト(政権公約)に明記。政府の2010年度税制改正大綱には認定NPO法人などへの寄付金に対する所得控除の適用下限額を5000円から2000円に引き下げる措置などが盛り込まれた。 

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 西川俊作さん77歳(にしかわ・しゅんさく=慶応大名誉教授、数量経済史専攻)1月27日、心不全のため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻芳枝(よしえ)さん。

 国の中央最低賃金審議会長や中央職業安定審議会長、労働政策審議会長を歴任した。

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42・195メートルの「マラソン足湯」登場!大阪国際女子マラソン(産経新聞)

 女性ランナーが浪速路を走る「2010大阪国際女子マラソン」(31日、日本陸上競技連盟、産経新聞社など主催)の発着点となる大阪市東住吉区の長居陸上競技場メーンゲート周辺に30日午前、フルマラソンの距離にちなんだ42・195メートルの「マラソン足湯」がお目見えした。

 レース当日、競技場周辺で多彩な催しが開かれる「スノーワンダーランド」の一環。兵庫県新温泉町の湯村温泉から運び込んだ源泉約20トンのかけ流しで、同時に約150人が利用できる。30日は約1時間のみ試験的に設けられ、学生や家族連れらが「温かくて気持ちいい」「明日も観戦の合間に入りたい」などと堪能した。

 スノーワンダーランドは31日午前10時半から午後3時半まで。足湯のほか、雪遊びができる広場「スノーランド」やグルメコーナー「逸品縁日DX」、「スタンプラリー」などがある。

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出勤簿のトラブルで同僚殴る 容疑の男逮捕 秩父(産経新聞)

 埼玉県警秩父署は26日、暴行の疑いで、長瀞町の派遣社員の男(60)を逮捕した。

 秩父署の調べでは、男は26日午前9時ごろ、秩父市大宮の「道の駅ちちぶ」トイレ前で、秩父市の男性派遣社員(39)の顔を素手で3回殴った疑いが持たれている。男性は約1時間後に自宅で倒れ、急性硬膜下血腫で重体。

 秩父署によると、2人はトイレの清掃をしている同僚。2人は出勤簿の記入方法をめぐってトラブルになった。男は「かっときてやった」などと供述しているという。

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両陛下がメキシコ大統領夫妻とご会見(産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は1日、皇居・宮殿で来日中のカルデロン・メキシコ大統領夫妻と会見し、引き続き午餐(ごさん)=昼食会=に臨まれた。午餐には皇太子さま、高円宮妃久子さま、長女の承子(つぐこ)さまも出席された。

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厚労省元局長、無罪主張=「証明書偽造指示してない」-郵便不正初公判・大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用に絡む厚生労働省の証明書偽造事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた同省元局長村木厚子被告(54)=官房付、休職中=の初公判が27日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。同被告は「虚偽の証明書作成を指示したことも、部下らと共謀したこともない」と起訴内容を否認し、無罪を主張した。
 検察側は冒頭陳述で、石井一参院議員から依頼を受けた上司の指示で、村木被告がためらう部下に偽造を命じたと主張。弁護側も冒頭陳述し「検察が作り上げたストーリーで支離滅裂だ」と反論した。 

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